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春-HAL-
2007.04.01 (Sun)
春は別れの季節 誰かが言っていた

キミはいつだって笑顔を絶やす事はなかった
皆の傍で笑い 場を和ませ
時には真剣になって 話しを聞いてくれた
あの時の嬉しさ 忘れない
その優しさ いつだって溢れてる
季節なんて関係ない 
春夏秋冬 いつだって咲いている
キミは僕らの向日葵

春は別れの季節 誰かが言っていた
だけど 同時に出会いの季節
キミに良き出会いを
ささやかだけど 幸せを遠くから祈っておくよ

To Dear HAL

またこの世界で会いましょう

blog1271.jpg

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夢で会えたら。
2007.03.19 (Mon)
もしも夢で会えたなら

僕は君になんと伝えようか

季節はとっくに冬だけど

心はいつまでも春模様

夢でもいい、あの頃の弱い自分を打ち消せるなら

伝えよう、ただ一言

好きだったよ、と

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記事編集21:48| | トラックバック:0| コメント:0| Top↑
全て
2006.11.24 (Fri)
全ての事実を否定して

全ての痕跡を消し去って

全ての記憶を消し去りたい


先に君を否定したのは僕で
君には何の落ち度もない
僕の意図に気づいて欲しいという 些細な願いも
余裕のない君には 叶う筈もない事だった

知っていた
お互いに 心が離れ始めている事は
でも 心の底では「失いたくない」なんて思っていた

いざ離れてみて 再び君が恋しい
都合がいい話だけれど
本心からそう思う

全ての過ちは出会ったことじゃなく
今まで過ごした日々の中で
「僕が何もしてこなかった」という事
だから 他人に取られても仕方のない話だ

どうか こんな僕を愚かだと笑って欲しい
こんなことを言う自分が 余りにも滑稽で
笑いすら通り越して 無情になる


全ての事実を否定して

全ての痕跡を消し去って

全ての記憶を消し去りたい
記事編集03:43| | トラックバック:0| コメント:0| Top↑
Distance
2006.11.08 (Wed)
あれ程に楽しかった環境も
片時も忘れられなかった感情も
今はもう そこには無い気がする

元々壊れかけていたのかもしれないけれど
僕と君との間には 大きなズレが出来てしまったようで
楽しそうな君を見ていると 何故か涙が出てくるよ

もう 自分から逢いには行かないかもしれない
現実を見てしまうから
距離を 感じてしまうから

だから僕は 今日も明日も無心で過ごす
まるで其処には初めから何も無かったかのように

でも 忘れることは出来ないんだ
楽しかった時間は 確かにここにあったから
距離は越えられないけれど 想う事だけは出来る

気が向いたらでいい
また何処かで会えるといいね
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feeling to change
2006.10.07 (Sat)
何も変わらないことを望んだ
其処はとても居心地がいいから
心も身体も全て委ねてしまって
ささやかな優越に浸っていた

変わらないことは何も無いと知った
人はいつしか変わり行くもの
心の移ろいや周りの動向
全て変わらずには居られない

だから、自分が変わらなければと思い始めた
変わり行く人達へ対応していくための自分
徐々に見失う思い
だけどそれは自然な事

人は常に進化し続ける
ただ、それだけの事なのだから
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