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防御手段の違い。
2007.01.23 (Tue)
自分は、防御するという行為は一種だけに留まらないと考える。

よくいるVit騎士さんなんかが、多くの敵を抱えている状態を見たときは、それを誰もが「耐えている」と表現するだろう。
これは、豊富なHP、盾による%カット効果等によるものだ。

Agi両手騎士の場合はどうだろうか。
Agi両手は盾を持つ事が出来ない。
よくある防御方法としては、AC(オートカウンター)で敵の攻撃をブロックするという方法がある。
これは「耐える」に分類しても良いのだろうか?
否、自分の場合、この場合は敵の攻撃を「受け流す」と表現する。
「受け流す」と表現したのは、敵の攻撃をACの反撃によって受け付けないからである。
LKのスキル、パリイングも同様。
これは敵の攻撃をブロックする代わりに、自分の攻撃を一回分取り消すというものだ。
これも敵の攻撃を「受け流す」と表現できるだろう。

つまり、何が言いたいのかというと。。
世間ではVit騎士は耐えてくれるというイメージで、Agi両手騎士は脆いというイメージが広まってはいるが、この考えは正しいようで正しくないと言えるという事だ。
言うなれば、Vitは主にステータスと装備に防御能力が依存しているといえる。
しかし、Agiは避ける以外にスキルによる防御が目立つ。
ACやパリイング。
ACに限っては、SWを織り交ぜる事でSWの効果を維持し続ける事も可能である。
この能力のどこが、Vitに劣っていようか。
とはいっても、やはり越えられない壁はあるわけで。。
生体など、一撃のスキル攻撃が強力なところだと、どうしても盾を持たないAgiでは不利になる。
その最たるは、属性攻撃、魔法攻撃、スキル攻撃。
属性服等の対策をしても、どれも盾なしでは10kに近い、または軽く越してしまう程のダメージを受ける。

要は、

●盾なしでは耐えられないような強力なスキル攻撃を持つ敵には、Vit騎士が断然有効。
●一撃が強力でも、致命的なスキル攻撃が少ない狩場では、実はAgi両手騎士の方が有効な場合が多い。

と言えるのではないだろうか。
勿論、Agi騎士でも盾を持てばVitに匹敵するくらいの防御力は得られる。
そうするとまた話は変わってくるが、Vitだからという固定観念で前衛を判断するのはナンセンスだと思う。

どちらも一長一短。
お互いの良いところを評価し合い、共に共存していきたいところだ。
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記事編集21:20| RO(考慮)| トラックバック:0| コメント:3| Top↑
同職として。補足
2006.08.17 (Thu)
うあ、なにやらうちのブログにはもったいないようなお言葉を頂いているので、そちらのコメント返しからで。

>コウジさん
いつもご観覧してくださっているようで、ありがとうございます。
他鯖の方がこんなブログを見ていらっしゃるとは夢にも思いませんでした。
無限の可能性というのは誰から学ぶものであり、自分から見つけるものでもあります。
言うなれば、
「他人の残した功績を見て、考えて、分析し、自分だけのオリジナルとしてスタイルに組み込んでいく」ですね。
記事にも書きましたが、人と全く同じ事をしている人にはそれ以上の向上は見込めません。
大事なのは学んだことをいかに応用するか、です。
見たところ、貴方はその辺りの事はよく解っていらっしゃると感じました。
これからも己の志す道を大切にし、自分なりの騎士道を極めていってください。

>カズサ氏
泣かせちゃうぞ!

------------ここから本文----------------

さて、色々と偉そうに書き綴っているわけですが、少し補足を。
ゼフ氏のブログの最後の記事。
コメント欄には沢山の人たちからの労いの言葉が溢れています。
しかし、気になるワードを見つけた。

「ゼフさんの意思を継ぐ」

遺志を継ぐ、、確かにそれもありです。
人が目指したものを目指すのもひとつの道であり、楽しみ方だとは思います。
でも、それを達成した後はどうするのでしょうか。
あまりにも高すぎる目標なだけに成就は困難かも知れませんが。
自分はここまで行くと行き過ぎと感じます。
明らかに尊敬以上の念が働いています。
悪く言えば崇拝、、ですね。
それがゼフ氏にとって望むことなのかどうかは解りませんが、自分ならこう思います。

「遺志を継ぐのではなく、貴方の考え方を糧として使い、今後の自分の成長に役立てます」

つまり彼の技術を参考にするだけです。
まぁ自分の目指す高みと、彼の目指した高みは全く違うもので相容れるものではないですが、彼の残した功績を見て勉強することは無駄にはなりません。
そこから生まれるひらめきや発見もあるはずです。

尊敬していて尚、「俺は貴方とは違う」という意思を表明する。
人なんて千差万別、十人十色。
同じ色が沢山集まっても、最終的に生まれるのはマンネリだけです。
人の数だけ味がある、まさにこういうことだと思います。

だからこそ、ROは面白い。

なんとも自分勝手な文章になってしまいましたが、これが自分の考えです。
所々大げさに捕らえすぎですが、それは自分の癖なのでご了承を。
あ、決して考えを押し付けているわけではないので、誤解なさらぬようー



ついでにコメントを発見したので追記でコメント返しを。

>じろたん
まぁそういう趣旨じゃなかったんだけど、参考に出来たならそれで(ノ-`)ノ

>空白の人
まぁ登録してあるだけで、まともに読んだことなど一度もありませんががw
恋するお年頃、、まぁそうですね(ノ-`)ノ
記事編集09:41| RO(考慮)| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
同職として。
2006.08.16 (Wed)
比較対象にするようで悪いのですが、Vit騎士持ちの人とAgi騎士持ちの人はそれぞれ違った誇りがあります。

Vit騎士は、
誰よりも硬く、誰よりも強く。
攻城戦、又は狩りでその真価を発揮し、
爆発的な殲滅力と耐久力で大抵乗り切れてしまう。
中級~上級ダンジョンまでまで幅広く需要があり、PTに必要とされる割合が高い。

Agi騎士は、
誰よりも速く、誰よりも強く。
ソロでは騎士の能力の高さから、そこそこの耐久力と抜群の安定性で大体切り抜けていける。
しかしながら、PTでは必要とされることが少なく、
その耐久力のなさからPTとは敬遠されて考えられるものになった。

これだけ見ると、どう見てもVit騎士のほうがソロでの効率面、PTでの壁能力は優秀なわけで、Agi騎士にはそれを補うだけの殲滅力や耐久力はコストに見合わないため基本的に望めません。

しかし、その誰しもが敬遠していたことを成し遂げたひとつの形がココにある。

ゼフュードル氏

彼は生体3Fという困難な道に幾度となく挑戦し、彼なりのAgiLKとしての立ち回りを極めた。
これはROにおいて驚くべきことであり、彼は褒め称えられ賞賛されるべき人であることは間違えない。

まぁいきなり話は戻りますが、Vit騎士とAgi騎士。
Vit騎士は「俺TUEEE」と言うわけではないですが、耐えることや圧倒的な火力で殲滅をする事に楽しみを覚え、特攻していく人が多数だと思います。
Agi騎士もやはり「俺TUEEE」になってしまいますが、Vitのようにあまり耐えることが出来ないので特攻はしにくいです。
Vitを上げたとしても盾がもてないので、やはり耐久力には限界があります。
確かにVit騎士のほうが基本的ポテンシャルが高く、高性能で需要があります。
Agi騎士も基本能力は優秀なものの、Vit騎士にはどうしても見劣りしてしまいます。
でも、だからでしょうか、
Vit騎士とAgi騎士の人では、志の度合いが全く違う。
よくよく考えてみれば、Vit騎士を専門に扱っている考察サイトは少ないです。
しかし、Agi騎士を専門に扱っているところは多数あります。
知っている所だけで10は越していますね。

これはつまり、Agi騎士にはまだまだ無限の可能性があるといういことを示しているに他ありません。
それをひとつの形として完成させたのがゼフ氏でしょう。

しかしながら、その「可能性」を見出すのは人それぞれ。
ある人は生体3Fであったり、ある人はGvであったり、ある人はPTでの立ち回りであったり。
人と全く同じ事を真似しているだけの人にはそれ以上の向上など有り得ません。
常に遥か高みを目指し、自分なりの考えを確立していく姿勢、これが大事なのです。

気高い志を持った人間を軽視することなかれ。
彼は彼であって、誰の真似でもない。
己の道を信じ、貫こうとしているだけだ。
心無い言葉がどれだけの棘を持ち、相手のプライドを踏みにじっているかに気づけ。
それに気づいたとき、人の生き方の一例を享受できたと思えるだろうから。






記事編集23:22| RO(考慮)| トラックバック:0| コメント:3| Top↑
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